札幌市で労務管理にお困りならご相談ください|中居社会保険労務士事務所

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社会保険労務士とは
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事務・手続き代行
セミナー・執筆

社会保険労務士とは

社会保険労務士は企業の大切な情報を任せることができるパートナー

社会保険労務士とは労働関連法令や社会保障法令に基づく書類等の作成代行を行い、また企業を経営していく上での労務管理や社会保険に関する相談・指導を行う、国家資格です。
社会保険労務士は、企業に勤める従業員の氏名や住所から給与の額まで幅広い個人情報を取り扱いますが、社会保険労務士法第21条により守秘義務が課されておりますので、あなたの企業の大事な個人情報も守り、安心してご契約を頂くことができます。

社会保険労務士法第21条(秘密を守る義務)
開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員は、正当な理由がなくて、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員でなくなつた後においても、また同様とする。

社会保険労務士の役割

企業における「ヒト」のスペシャリスト

経営資源について「ヒト・モノ・カネ」が大切であるというお話を聞いたことがあると思います。この「ヒト・モノ・カネ」のうち「ヒト」に関するスペシャリストが社会保険労務士です。採用から退職まで、従業員の異動に関する社会保険や労働保険をはじめとるする手続きを代行したり、従業員の労務管理や教育に関する相談に応じることができるスペシャリストです。

社会保険労務士の活用割合

社会保険労務士は96.7%の会社に認知されており、56.4%の会社に利用されています。

労務管理コンサルティング

業種・業態・規模に応じて、幅広いコンサルティングを行います

事業の開始、従業員の採用から退職まで、あらゆる局面で必要になる労務管理の効率的な方法をご提案します。企業が発展するためには従業員がルールを守り、能力が発揮できる環境を整えることが大切です。また従業員との労働法や社内ルールをめぐるトラブルを未然に防ぐことも同様に必要です。私たちはこの2つを同時に達成できるよう、経営者様や人事労務担当者様のお悩みを解決・サポート致します。

経営者様のパートナーとして

経営者様、人事労務担当者様の目線から解決・サポートをいたします

従業員が安心して働き、成果を上げていくためには社内のルールを簡単で分かりやすいものにし、ルールを徹底することが大切です。私たちは経営者様、人事労務担当者様の社内の悩みを解決し、より良い職場環境を整えることが最終的に従業員の皆様のやりがいにつながり、生活の充実につながると考えています。わからないことや悩んでいることを、気軽に相談できる社会保険労務士事務所を目指しています。

なぜ今、労務管理が注目されているのか?

「未払い残業」「長時間労働による過労死」「ブラック企業」などの用語がマスコミで取り上げられています

これらの用語は耳にしたり目にしたりすることがないといっても過言ではないほど、新聞・テレビ・インターネットのニュースで流れています。これらのニュースは経営者様にとって他人ごとではありません。「大企業じゃないのだからそんな法律は守っていられない」という言い訳は通用しません。従業員にも労働法で守られている権利が浸透し、従業員側から誤りを指摘されたり、権利を主張されることも増えてきています。知っていれば守っていたものでも、法律を知らなかったばかりに守れておらず、従業員から「ブラック企業」のレッテルを張られることもあります。わからないことはこれから一緒に考え、解決していきましょう。

「ヒト」の悩みを解決せずに、経営を続けることは難しい

多くの経営者様は、労務管理の悩みの解決に時間を費やしています

労務管理の悩みの解決は一筋縄ではいきません。その理由は「ヒト」に関する悩みだからです。極端な例ではありますが、法律違反を解消するだけであれば、法律を守るようにルールを変えるだけで済みます。しかし悩みの元が「ヒト」であれば、そう簡単には行きません。他の従業員との平等感や従業員個人の家庭環境によって、反対と賛成が同居してしまうこともあります。法律を守りつつ、従業員の希望もある程度聞きつつ、妥当なラインで労務管理を行うことはとても大変です。経営者様や人事労務担当者様が一人で考えて解決することが非常に難しいからこそ、専門の知識のある社会保険労務士にご相談下さい。

労働基準監督署や年金事務所の調査が入ることもある

しっかりとした対応をしなければ、状況が悪化することも

経営をしている中で、労働基準監督署や年金事務所の調査が入ることがあります。これは法違反が疑われる場合だけではなく、定期的に行われる調査に抽出されたためであることも考えられます。しかし調査時に法的に正しいことを主張することができなければ、法違反であると判断されてしまうこともあります。法律に精通した社会保険労務士が対応することで、法的に誤りがない点については法律を順守していることを主張することができます。

事務・手続き代行

入社から退職まで、社会保険のすべての手続きを

社会保険や労働保険の手続きはエキスパートの社会保険労務士にお任せください。本業に専念できる環境の構築に貢献します。しかし当事務所の手続き代行は、ただの手続き代行にとどまりません。手続きの代行を通して、貴社の状況を把握し労務管理に生かします。

コストと時間のスリム化

本業に専念できる時間を構築します

入社・退職手続き、産休・育休期間中の給付金の申請や社会保険料の免除、労災、健康保険給付の申請等、面倒かつ専門的知識も必要となる煩わしい事務手続をアウトソージングすることで、本業に専念出来る環境を作ります。専門の人事担当者を雇用するよりも、コストのスリム化につながります。

給与計算代行

コストもミスも削減します

給与計算は他の従業員の給与額が知れてしまうという業務の性質上、従業員に任せにくい業務ですから、アウトソーシングに適しているといえます。また給与計算に必要な社会保険料は定時決定や社会保険料率の変更、随時改定により保険料が変わるため、ミスが生じやすい業務です。残業代の計算や欠勤の控除、途中入社の給与計算など、ミスの生じやすい業務も含めてお任せ下さい。

セミナー・執筆

経営者に必要な情報をお伝えしています

労務管理の方法は会社によって最適な方法は異なりますが、最低限抑えておきたい労働基準法や最新の労務トラブルの情報はあります。社会保険労務士としての知識や経験をもとに、わかりやすくお伝えするよう心がけています。

経営者向けセミナー

最新の労務管理と最新の法律を知ることが重要です

労働保険や社会保険の分野は法律の改正が毎年のように行われます。その情報に常に注意を払い、改正情報を収集することは困難です。セミナーでは法律の改正や最新の労務トラブルをもとにした対応事例などを中心に説明します。

労務管理に役立つ情報を公開

労務管理の「今」を執筆します

労務管理に役立つ情報の提供は執筆でも行っています。社会保険労務士として今まで経験した事例や最新の情報は、サイトやコラムなどでお知らせしています。情報誌への執筆や機関誌への執筆も、ご希望に応じて行っています。

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